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KILINOKA.の日記

「主体的に生きるということの意味を考える。」というビジョンを掲げ、看護師さん・障がい児ママなどと構想中です。

はじめまして。KILINOKA.です。

はじめまして。

KILINOKA(キリノカ)です。

 

KILINOKAというのは将来会社を立ち上げた時に

つける予定の社名です。

 

由来は、

<<霧の香=晴れる時の喜び>>

霧が立ち上る様子を、お香の煙が立ちのぼっていくのに見立てる様子。からこう呼びます。

一人でも多くの人の霧(不安、課題)が晴れるような喜びを提供、提案、解決できるような会社、人間になりたい。という想いでつけました。


まずは自己紹介ですね◎

  

まず自己紹介をさせてください。

 

神奈川県在住(横浜辺)

妻、息子(1歳半)の3人暮らしです。

 

僕は、生まれつき気管支軟化症の弟の影響と母子家庭という環境で育ち、

幼い頃から病院を行き来していた影響で、

将来は「病気・障がいの子どもとその子どもに関わる大人を支えたい」と幼いながら強く思うようになりました。

 

その中で、

 

人間が生きていく上で不可欠な「食・栄養」において新しい価値観を与えたいと思い栄養学科(臨床栄養)に入学しました。

 

大学を卒業後、

 

横浜の療育相談センターを経て、某市の療育相談センター立ち上げに参画しました。

 

そこで、

障害児の「空間認識」に興味をもち、働きながら建築デザインの専門学校に通い、修了と同時に建築業界(一級建築事務所)に転職しました。

 

そこでは、

 

主にお子さんがいる住宅の設計~現場監理を行い、4年くらいした頃会社が傾きはじめ、転職を考えました。

 

今まで療育相談センター・建築事務所とアナログ業界で、

 

デジタル、IT業界の世界をみたいという気持ちになり

 

現在勤務していますIT企業と縁がありまして転職しました。

 

そこはFinTech企業で、

 

カスタマーサポートやセールスなど部署を横断しながらコミュニケーションを軸に推進しております。

 

今まで障害児施設や建築事務所で様々な人を直接深く本質的な部分で関わってきた経験を生かしております。

 

 

さて、ざっとこんな経歴なのですが、

 

 

やはり軸としているのは、

「障害児、中でも重度心身障害児・肢体不自由児・医療的ケアが必要な子に関わる大人(家族、コメディカルなど)」を支える・たいといことです 。

 

そして、

 

改めて、

 

この分野は母体数が小さく、コアな内容のニーズであろうとも、そこにニーズが存在することは確かで、それを国や県、市町村に対して、また民間企業に対して、きちんと一定数のデータとしてまとめて届けることにより、社会に影響力を高めないといけないとう気持ちになりました。

 

同じ気持ちを持っていた障害児専門の看護師さんと一緒に当事者のママ・パパの率直なご意見を反映させた、皆さんにとって、本当に必要な支援の出来る会社か団体」を立ち上げようということで、現在動いています!

 

このblogでは、

 

起業の経緯や想い、

 

育児、

 

家族のことなどを発信していきます。

 

もし、ご興味や関心がありましたらコメントやTwitterでフォローしていただけると嬉しいです。

 

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