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KILINOKA.の日記

「主体的に生きるということの意味を考える。」というビジョンを掲げ、看護師さん・障がい児ママなどと構想中です。

息子の1歳半検診と起業のお話

先日、息子の1歳半検診に言ってきました。

 

ハガキに記載の時刻より早目に言ったのですが、

 

予定よりかなり押していたらしく待ち時間が長い!!

 

なので、生活相談と身長体重測定を終え、僕は仕事へ。

 

息子が生まれて働きかたを変え、

 

とてもいい感じに息子と妻と付き合っていると思う。

 

でも、

 

もっと妻との時間を取りたいなと思う今日この頃。

 

課題です!

 

 

さて、

今日は昨日の「市場規模」に引き続き、

 

「マネタイズ」のお話をしようと思います。

 

起業するには避けては通れないことです。

 

いろいろな方に事業のお話をすると

 

「マネタイズはどうするの?」

「どうやってマネタイズするの?」

「収益は?」

 

と、ご意見、ご指摘をされます。

 

確かに、市場規模が小さいので難しいです。

 

僕はこの事業を考えてた時にもちろんNPO一般社団法人なども考えました。

 

僕は、

出生前診断で妊娠中にお腹の赤ちゃんに障がいがある可能性を告知されたご家族~未就学の重症心身障がい児、肢体不自由児、医療的ケアを必要とする児を育てているご家族を支えられるサービス」を提供できて、

自己満足ではなく、

実際にご家族や関わる方々にとって本質的にプラスになり、それを国や県、市町村に対して、また民間企業に対して、きちんと一定数のデータとしてまとめて届けることにより、社会に影響力を高められるのであれば、

 

法人の種類はこだわりはありません。

 

NPOを立ち上げた友達も多く、とても尊敬しますし、勉強になってます!!

 

しかし、

 

僕が、NPOにしない理由は、

 

対象児と関わる家族へのサポートはもちろんのこと、人数としては少数であるがゆえに、自分とは関係ない、と感じている大多数の方々に対し、こんなふうに実は自分にとっても身近な問題なんだよ(NICU満床問題など)と、捉えられるような切り口でアプローチしていくことで、社会変容をより加速させていければと思っております。

そして、重度心身障害児・肢体不自由児・医療的ケアの必要な児は発達障害に比べ母体数が小さく、コアな内容のニーズであろうとも、そこにニーズが存在することは確かで、それを国や県、市町村に対して、また民間企業に対して、きちんと一定数のデータとしてまとめて届けることで、社会に影響力を高めるには、

 

きちんとビジネスとしてまわるということを示すべきだと思ったからです。また会社としてきちんとみせていくのが大事だと思いました。

 

なので、お金儲けではありません。

 

今、僕の想いに共感して、サポートしていただいている方々も同じ考え・想いです。

 

さて、

 

マネタイズについて話しを戻すと、

 じゃあなにでマネタイズするのか??

 です。

 

まず、考えている事業プランは、詳しくは説明することはできないのですが・・

 

これは事業計画としてサービス提供に話しが進んでいるので(システム等)、これしか言えません。

本当にゴメンなさい。

 

出生前診断で胎児に障害がある可能性を告知されたご家族から未就学の重症心身障がい児、肢体不自由児、医療的ケアを必要とする児に関わる人のピアサポートIT化し新しい選択肢と価値観を提供するサービスです。(ソフト面)

 

これはインターネットサービスなので広告収入や企業様に対しての収益モデルです。

 

あとは、

レスパイトケアの新しい形のサービスです。(ハード面)

 

僕の考えてとしては、

障害児健常児関係なく子どもを育てるママやパパ、ご家族の心身ともに疲れます。。

 

あっ、誤解される方がいらしたら大変なので、

 

それは子どもが嫌いとかそういうことではなくて、肩こりや悩みとか睡眠不足とか・・です。

 

以上の他に派生していきたいなと考えております。

 

2点あげましたが、自己満足では無く、あくまでも本質的に必要なサービスを提供することです!

 

それは、

一緒に進めているメンバー、サポートしてくれている方にもシェアしていることです。

 

最後に、

僕たちに皆様の専門的な知識や経験を活かして、サポートして頂けないでしょうか。

また、お知り合いで興味がありそうな方がいましたらシェアしていただけたら幸いです。

 

 

ご連絡お待ちしております。

市場規模のお話です。

今まで起業をするにあたって、

 

様々な立場の方、

 

肩書きの方、

 

企業の方にお会いし、事業プランをお話していますが、

 

まず、

 

①「市場規模が小さいんじゃない?」

 

 

②「マネタイズできるの?」

 

そして、

 

③「本当にその事業必要なの?」

 

というお言葉をいただくことが多いです。

 

僕はそれぞれに対して、もちろん考えや想いがあるのですが、

その中でも、①の「市場規模」というものについて書かせていただきます。

 

 まず、僕の考え・想いは、

 

重症心身障がい児、肢体不自由児、医療的ケアを必要とする児は人数としては少数であるがゆえに、自分とは関係ない、と感じている方がまだ大多数です。

 

その方々に対し、こんなふうに実は自分にとっても身近な問題なんだよ、(例えば、NICU満床問題など)

 

⬇︎これは22年前の新聞です。

ずっと解決されていません。

 

 

と、捉えられるような切り口でアプローチしていくことで、社会変容をより加速させていければと思っております。

 

重度心身障害児・肢体不自由児・医療的ケアの必要な児は発達障害に比べ母体数が小さく、コアな内容のニーズであろうとも、そこにニーズが存在することは確かで、それを国や県、市町村に対して、また民間企業に対して、きちんと一定数のデータとしてまとめて届けることにより、社会に影響力を高めたい。と本気で思っております!!

 

なので、市場規模が小さいのは確かですが、

0ではないのです。

 

むしろ、国のデーターも重度心身障害児・肢体不自由児の人数が18歳以上・以下のくくりでしか出ていないことも課題だと思っています。

どこに問い合わせても、国が・・とか児相がとか・・

それは行政も組織なので仕方ないことですが、

何歳児が何人というようなデーターが出れば、行政も今後やるべきことが明確に今よりかはなると思っております。

 

実際に知り合いのママは、

 

住んでいる市に

 

「子どもが医療的ケアを必要としてても、私は働きたいから保育園に入園させたい」と、訴えても、

 

市の窓口では、

「市としては、障害児支援として、児童発達支援センターを用意しています。障害をお持ちの子を育てながら就労したいお母さんがどの程度いるのか分かりかねますので、現状入園できるよう、市として動くことは出来ません。」

 

と、

 

門前払いされてしまった、というエピソードがありました。

 

そのことからも分かるように、

 

1つの市に住む親子など、狭い範囲で考えていては少数ゆえにニーズが低いと、どうしても後回しにされがちである。

 

しかし、

 

繰り返しますが、

 

少数かつ、コアな内容のニーズであろうとも、そこにニーズが存在することは確かである。

 

理想論だけでは何の解決にもならないもは重々承知です!

 

そのために、実際にヒアリングしたり、親の会なのと接触したりして、現状を把握すると同時に、サービス内容のブラッシュアップもしています。

 

そのためには、

 

より多くのママ・パパ、ご家族の声が必要です。

 

本当に必要なサービスをつくれるためにどうか一緒につくりあげたいです。

関心や興味がある方は

ぜひご連絡いただけると嬉しいです。

 

メール;coppola.yh@gmail.com

 

Twitter

twitter.com

はじめまして。KILINOKA.です。

はじめまして。

KILINOKA(キリノカ)です。

 

KILINOKAというのは将来会社を立ち上げた時に

つける予定の社名です。

 

由来は、

<<霧の香=晴れる時の喜び>>

霧が立ち上る様子を、お香の煙が立ちのぼっていくのに見立てる様子。からこう呼びます。

一人でも多くの人の霧(不安、課題)が晴れるような喜びを提供、提案、解決できるような会社、人間になりたい。という想いでつけました。


まずは自己紹介ですね◎

  

まず自己紹介をさせてください。

 

神奈川県在住(横浜辺)

妻、息子(1歳半)の3人暮らしです。

 

僕は、生まれつき気管支軟化症の弟の影響と母子家庭という環境で育ち、

幼い頃から病院を行き来していた影響で、

将来は「病気・障がいの子どもとその子どもに関わる大人を支えたい」と幼いながら強く思うようになりました。

 

その中で、

 

人間が生きていく上で不可欠な「食・栄養」において新しい価値観を与えたいと思い栄養学科(臨床栄養)に入学しました。

 

大学を卒業後、

 

横浜の療育相談センターを経て、某市の療育相談センター立ち上げに参画しました。

 

そこで、

障害児の「空間認識」に興味をもち、働きながら建築デザインの専門学校に通い、修了と同時に建築業界(一級建築事務所)に転職しました。

 

そこでは、

 

主にお子さんがいる住宅の設計~現場監理を行い、4年くらいした頃会社が傾きはじめ、転職を考えました。

 

今まで療育相談センター・建築事務所とアナログ業界で、

 

デジタル、IT業界の世界をみたいという気持ちになり

 

現在勤務していますIT企業と縁がありまして転職しました。

 

そこはFinTech企業で、

 

カスタマーサポートやセールスなど部署を横断しながらコミュニケーションを軸に推進しております。

 

今まで障害児施設や建築事務所で様々な人を直接深く本質的な部分で関わってきた経験を生かしております。

 

 

さて、ざっとこんな経歴なのですが、

 

 

やはり軸としているのは、

「障害児、中でも重度心身障害児・肢体不自由児・医療的ケアが必要な子に関わる大人(家族、コメディカルなど)」を支える・たいといことです 。

 

そして、

 

改めて、

 

この分野は母体数が小さく、コアな内容のニーズであろうとも、そこにニーズが存在することは確かで、それを国や県、市町村に対して、また民間企業に対して、きちんと一定数のデータとしてまとめて届けることにより、社会に影響力を高めないといけないとう気持ちになりました。

 

同じ気持ちを持っていた障害児専門の看護師さんと一緒に当事者のママ・パパの率直なご意見を反映させた、皆さんにとって、本当に必要な支援の出来る会社か団体」を立ち上げようということで、現在動いています!

 

このblogでは、

 

起業の経緯や想い、

 

育児、

 

家族のことなどを発信していきます。

 

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